8月26日、千葉県で開かれた全日本大学対抗選手権で優勝したのは、八戸学院大学自転車競技部キャプテンの嵯峨希来選手です。
9月15日にチームメイト2人や監督と一緒に八戸市役所を訪れ、熊谷市長に結果を報告しました。
嵯峨選手は、8人が出場したスプリント競技で決勝に進出。身長149センチと出場選手の中では一番小柄でしたが、1対1の競り合いを制し、優勝しました。
また、チームメイト2人と一緒に出場したチームスプリント競技では、惜しくも決勝で敗れましたが、準優勝を果たしました。
【八戸学院大学 自転車競技部 主将 嵯峨希来選手】
「自分は先行する走り方が得意なのですが、自分が追い越す番になった時しっかり落ち着いて追い越すことができ、差を付けてゴールができたので良かったと思います」
嵯峨選手は、10月に行われる「あおもり国スポ」では、出身地の秋田代表として走り、大学生の枠を超えた大会での優勝を目指します。















