「興富丸」が沈没し乗組員4人が亡くなりました。
【国土交通省運輸安全委員会事務局 黒川正充船舶事故調査官】
「衝突箇所が明確になっておりますので、そこの調査。船内の方での調査に入りまして、その後関係書類を調べまして乗組員の方からもお話を伺う予定となっています」
事故から一夜明けたきょう国の運輸安全委員会の調査官2人が現地調査のため、八戸港を訪れました。
2人は貨物船の乗組員から聞き取りを行ったほか、漁船との衝突の際にできたとみられる船首部分の傷を確認するなどしました。
今後は漁船の乗組員からも当時の状況を聞くなどして事故の原因を調べる方針です。
【国土交通省運輸安全委員会事務局 黒川正充船舶事故調査官】
「分析から解析を行いまして、その中で事故の原因をはっきりさせていきます。その上で二度とこのような事故が起こらないように再発防止の対策を立てていく」















