破産管財人の山内賢二弁護士によりますと、債権者集会には債権者6人が参加し、おとといで破産手続きが終了しました。
土地や建物の売却などで2億5千万円を回収、税金などを支払い、残った金額はおよそ6千万円でした。
弁済対象の債権総額はおよそ1億757万円で、弁済された割合はおよそ55パーセントでした。
当初から難しいとしていた一般の債権者への配当はありませんでした。出席者から質問や意見は出なかったということです。
【破産管財人 山内賢二弁護士】
「約1年7カ月の破産手続きでしたけれどもご協力いただきましてありがとうございますとお礼の言葉を伝えさせていただきました」















