1日付で就任した加藤社長は大間町の野﨑尚文町長たちと冒頭を除いて非公開で懇談しました。
加藤社長は、「大間プロジェクトは当社にとって最大の経営課題だ。全社を挙げて頑張っていく」と話しました。
これに対し野﨑尚文町長は「Jパワーの意気込みを感じている。加藤社長の下、この勢いを運転開始につなげてほしい」と要望しました。
【Jパワー電源開発 加藤英彰社長】
「2030年度に運転開始するのは極めて厳しいというのは変わらないです」
「今年の秋ごろまでには、(新工程を)何らかお示ししたいと考えております」
大間原発は、2030年度の運転開始を目指し2008年に着工しましたが、東日本大震災の影響で工事が中断。原子力規制委員会の安全審査に対応中です。














