【田中大地記者】
「こちらリニューアルされたのは、青森県の形に縁どられたクラゲの水槽です。このようにして裏に回ることもでき、水槽の中にいるような写真をとることができます。新たなフォトスポットの誕生です」
3日から公開されたのは、イカとクラゲをテーマにした展示です。
青森県の形に縁どられた水槽では、ミズクラゲおよそ50個体が漂う様子を間近で楽しめます。
【来館者】
「こんなふうにポヨンポヨンなるのがきれいで素敵だと思った」
新たに設けられたイカの水槽は幅およそ4メートルあり、春はアオリイカ、夏はスルメイカなど、季節ごとに種類を変えながら展示します。
【浅虫水族館 太田守信館長】
「一年を通してイカの展示を県民の方に見ていただきたいという、飼育員の熱い思いを込めてこのような展示を行いました」
「バズるような写真を撮っていただけるスポットだと思いますので、ぜひここで写真撮影をしていただければなと」









