また、県が求めていた除排雪に関する市からの回答が不十分だとして、5月15日に技術的助言を行い、これまでの経緯を報告書としてまとめ6月5日に公開しました。
それによりますと、青森市が工区の9割を「良」または「可」と評価したことについて、県は生活実感と評定結果に大きなかい離が生じるような評定制度は妥当なものとはいえないとしています。
【青森県 県土整備部 鈴木英宗次長】
「青森市の方から具体的な対応や検証結果がまだ示されていないと我々は認識していまして、着実に検証・改善につなげてほしいという意味で、今回この報告書ということになりました」
県は、技術的助言に基づく青森市の検証結果や具体的な改善策を、次の降雪シーズン前に市民に分かりやすく公表するよう求めています。
















