落成式には関係者およそ90人が出席して完成を祝いました。
危機管理センターは、近年激甚化の傾向にある豪雨災害や今後発生が予想される「日本海溝・千島海溝地震」などの大規模災害への対応を強化するために、むつ市役所1階に整備されました。総事業費はおよそ11億円です。
危機管理エリアには情報の収集と共有ができる災害対策本部室や情報発信のための会見室などが設けられています。
避難所エリアには、平時は健診会場や市民の憩いの場として活用され災害時には最大260人の避難者を受け入れ可能な多目的ホールや防災倉庫などが設けられています。
【むつ市 山本知也市長】「市民の防災への関心度が非常に高まってきてますので。これが出来たから終わりではなくて防災備蓄品も含めて今後必要な整備に尽力していきたい」
多目的ホールは6日の午前9時から年末年始、健診日、災害時を除く毎日利用することができます。














