青森県の「くまログ」や青森市によりますと、14日夜から15日未明にかけて、青森市の里見や千富町、浪館前田の住宅街などでクマの目撃が相次ぎました。
【市民】
「ここやっぱり住宅街も多いですし、小学校・中学校・保育園といろいろある場所なので、ちょっと不安ではありますね」
【坂本庸明記者】
「青森市の小学校です。校庭に次々と車が入ってきています。その対応を職員の方々が行っています」
クマの出没から一夜明け、市内の小学校では、保護者が送迎を行うか、都合がつかない場合は在宅でリモート授業にする、屋外での活動を控えるといった対応を取りました。
【保護者】
「あちこちで出没してるみたいなので、何かあったら大変なので、親と一緒に来てたら安全かなと思うので」
15日朝は、県庁や青森地方裁判所からもほど近い、長島地区でもクマの目撃がありました。
市は出没時対応マニュアルの警戒レベルを最高の3に引き上げて対策本部を設置し、緊急銃猟も含めた対応を検討しています。















