弘前市の柴田学園大学短期大学部で開かれた説明会には県内外合わせて29の事業所が参加しました。
会場では髪型・服装の自由度や奨学金返済補助、産休・育休のサポートなど働きやすさを訴える事業所が目立ちました。
【参加した保育科の学生】
「自分のモチベーションを上げるためにも、好きな格好で保育できるのは楽しみになります」
(Q.印象に残ったワードは)「ICT化とか字を書くのが苦手なほうなので良いなと思ってます」
「僕も奨学金を借りているので返済とか気になっていたところもあったので、そういう制度があるのは安心できるなと」
事業所側にはこの春、短大を卒業したばかりの先輩の姿もあり、職場の雰囲気や実際の働き方を後輩たちに伝えていました。
【柴田学園大学短期大学部保育科長 髙橋直樹教授】
「在学生にとって卒業したらこういうふうになれるんだよというロールモデルといいますか、憧れの存在として学校に戻ってこれるのはお互いにとって良い機会」「実習に行く前に保育園のほうがどういう人材を求めているかを知る良い機会になればと思い企画させていただきました」















