「未来の建設プロ育成体験会」には地元の八戸工業高校と八戸工大一高から、建設業への就職を検討している生徒、合わせておよそ120人が集まりました。
生徒たちは8つの班に分かれ、プロの指導を受けながら7つのブースでさまざまな作業に挑戦。
このうち、バックホーの操作体験では慣れないレバー操作に苦戦しながらも、慎重にアームを動かし建材に見立てたボールをつかみ持ち上げていました。
また、高所作業車や大型ポンプ車の迫力を体感したほか、鉄筋の結束作業など、建設現場に欠かせない細かな技術も学びました。
【高校生】
「建設系の仕事がしたいです」「授業だと細かいところまで教えてくれるけれども実際やった方が分かりやすくて。やりがいがある」
【高校生】
「本格的な体験とかもできたので土木とか建築とかへの意識がすごく現実的に分かりました」
体験会を主催したのは八戸市の建設業田名部組の関連企業およそ260社が加盟する「安全衛生協力会」です。
【田名部組安全衛生協力会 髙橋誠会長】
「我々建設業はやはり担い手不足というのが実情ではあります。建設業の魅力をやはり地元の子供たちに知ってほしい」「最初はやはり緊張した顔をしていましたけれどもそれぞれ重機の周りに集まってからはやはり初めての経験なのでしょうか大変笑顔があふれていましたし我々としても開催して良かったなと」















