北島康介さんは2004年のアテネ、2008年の北京オリンピックの平泳ぎの2種目で合わせて4つの金メダルを獲得しています。
【北島康介さん】
「本当に一つひとつの積み重ねを大事にしてください。ちょっとした成功を自分で楽しみながら水泳と向き合っていけば、あとトップアスリートになりたいっていう気持ちがあれば皆なれるんじゃないかなと思います」
トップアスリートになるめの心構えを伝えた後、市内の小中高生およそ100人を対象に水泳教室が開かれました。
【北島康介さん】
「早く進む必要ないから。ゆっくりドリルをする。ちゃんと足がかかるように」
会場のマエダアリーナは、あおもり国スポ・障スポの大会会場としても使われます。
【北島康介さん】
「我々東京都の選手団を連れてここ青森に今年来ますので、良いパフォーマンスをしてもらいたいなと思いますし」「楽しみにまた青森に戻ってきたいなと思っています」
水泳教室のあとはサイン会の場が設けられました。
【北島さんに指導を受けた参加者】
「北島康介選手から教わったドリルを生かしてこれからも練習でやっていきたいです」
【北島さんに指導を受けた参加者】
(Q.目標を教えてください)「オリンピックに出ることです」
未来のトップ選手候補と交流した北島さんに、こんな声がけがあったそうです。
【北島康介さん】
「オリンピック頑張ってくださいって(サイン会の)最後言われたんですけど、子どもに。いやいや思わず引き留めた、それは。俺出ないからって」「水泳界の発展のためにはいろんな各地から世界と勝負できる選手が出てきたらうれしい」















