長引く物価高、家計への負担が続いています。
2026年2月の全国の消費者物価指数は、前の年の同じ月と比べて1.3%上昇し、生鮮食品をのぞく食料品は5.7%上がりました。
また帝国データバンクの調査では、4月も飲食料品およそ2800品目が値上げとなる見通しで、家計を取り巻く環境は厳しさを増しています。
【寺崎美佑アナウンサー】
「値段が上がっても買わないわけにはいかないものってありますよね。そこできょうは、皆さんに妥協できない生活必需品を伺います」
【10代】
「花粉症なので、ティッシュが今は高くなっても優しいティッシュを買います」
(Q.花粉症つらい)「花粉症つらいです」
【60代】
「トイレットペーパーでしょ、お風呂の洗剤でしょ、毎日ね」
「見切り品も使ったりしてますよ、ラッキーと思ってね」
【60代】
「たばこかな。たばこはどんどん値段上がってるけど、それこそ昭和の人間からしたら100円台だったからね昔は。今はもう500円でしょ」
【70代】
「車の油、ガソリンが高いなって、商売やっているので。お米は実家からとかいただき物でなんとかできるけどね。ガソリンがね、先行きが分からないもんね」
「大してもうからなくても走らないわけにはいかないので、本当に困っています」
【40代】
「嗜好品なんですけど、酒ですかね」
(Q.普段から飲みます)「そうですね、結構飲むので」
「いろんな物が(物価)上がっているので、どれという感じではなくて、全体的に家計を圧迫しているなとは思います」
【スタジオ】
確かにスーパーで会計をした時に、合計額が上がったなという感じがしますし、ガソリン代に関しても街中で電光掲示板の値段をチェックするのが癖になりました。
そうですよね。またこの物価高というのも、結構数年前からずっと続いているところもありますし、このようにお話を聞いても、こう物価高で困っているもの、いろいろな品目が出てくるというのが、いろいろなものが上がっているんだなというのを感じますよね。
そうですね、このコーナーでは、これからも世の中の動きについて街の声をお伝えしていきます。














