石油情報センターによりますと、6日現在の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの価格は、166.4円となり、前の週より3.1円値下がりしました。
また、灯油18リットル当たりの価格は、店頭で2523円、配達で2638円と、前の週より50円前後値下がりとなりました。
石油情報センターによりますと、この値下がりは政府の補助金によるもので、しばらくの間は、小幅な値動きが続くと予想しています。
政府の補助金は、ガソリン全国平均価格で170円を基準に調整していて、9日からの補助額は先週よりも1円下げられ、48.8円となっています。














