【高橋芳樹記者】
「八戸駅東口のシンボルとなっている市民の木・イチイが、幹から折れています」
最大瞬間風速35.9メートルを記録した八戸市では、高さ8メートル、樹齢およそ150年とみられるイチイの木が、幹の途中から折れました。
けが人はありませんでした。
【みちのく庭園 橋本忍社長】
「中のほうがちょっと腐っているので、残しておいてもまた危険があるので」
安全を考慮して撤去することになり、市に委託された業者が伐採作業を進めました。
市民の木・イチイは八戸市の玄関口にあり、地元の人や観光客を四季を通じて出迎えてきました。
【近くの職場で毎日見守ってきた 太田わかなさん】
「駅のシンボル的なツリーだと思いますので、こんなことになってしまってすごくびっくりしています」
11日は強風の影響で、各地で倒木や列車の運休・遅れなどが見られました。














