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東北町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザか 青森県が防疫作業資材の準備始める

2026.04.22(水) 11:45

東北町にある養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生しました。感染が確認されれば飼育している27万羽が殺処分されます。

青森県によりますと、21日午前11時半前に東北町の養鶏場から「死んだ鳥が増えている」と連絡があり、県の簡易検査の結果、検査した10羽すべてが陽性と確認されました。

【宮下知事】
「直ちに防疫措置に着手できるよう県職員などの動員を準備しています。防疫作業に必要な資材についても、協定を結んでいる民間事業者に対し、備蓄場所から現地に向かうように指示しています」

宮下知事は21日夜、農林水産省の根本幸典副大臣と電話で意見を交わし、殺処分に立ち会う獣医師の派遣について協力を求めました。

【宮下知事】
「県の獣医師もいますが通常の業務もありますし、集中して行うといっても24時間態勢になりますので、そういう意味では人数が必要な分野になります。そこについてはしっかりとお願いをさせていただいています」

遺伝子検査の結果、感染が確認されれば東北町では初めての事例となります。
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