東北町の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認され、県は22日からニワトリの殺処分を始めました。
県によりますと、この養鶏場で飼育されていたのはおよそ24万羽で、28日午前3時前にすべてのニワトリの殺処分を終えたということです。
28日の会見で宮下知事は、防疫措置のヤマ場を越えたとして、次のように述べました。
【宮下知事】
「現時点で卵の供給不足ということはないようですし、引き続き県産の卵・鶏肉のご愛用をよろしくお願いします」
このまま作業が進めば、埋却処分を含めた一連の防疫措置は、5月1日に完了する見込みです。










