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東北町の鳥インフルエンザ殺処分終了 宮下知事「ヤマ場越えた」

2026.04.28(火) 16:25

青森県東北町で発生した高病原性の鳥インフルエンザについて県は28日、飼育されていたすべてのニワトリの殺処分を終えたと発表しました。

東北町の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認され、県は22日からニワトリの殺処分を始めました。

県によりますと、この養鶏場で飼育されていたのはおよそ24万羽で、28日午前3時前にすべてのニワトリの殺処分を終えたということです。

28日の会見で宮下知事は、防疫措置のヤマ場を越えたとして、次のように述べました。

【宮下知事】
「現時点で卵の供給不足ということはないようですし、引き続き県産の卵・鶏肉のご愛用をよろしくお願いします」

このまま作業が進めば、埋却処分を含めた一連の防疫措置は、5月1日に完了する見込みです。
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