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“中心街の再整備事業”の影響を懸念 八戸三社大祭運営委が市に要望書

2026.06.17(水) 16:25

八戸市が計画を進める中心街の再整備事業について、伝統行事への影響を懸念する声が上がっています。

16日に八戸三社大祭運営委員会の佐々木伸夫会長たち関係者が市役所を訪れ、熊谷市長に要望書を提出しました。

市が進めている「中心街ストリートデザイン事業」では、国道340号の三日町・十三日町区間において、現在3車線ある車道を2車線に減らし、歩道を広げることで、歩行者空間や滞在スペースの創出を目指しています。

これに対し、八戸三社大祭の運営委員会は、山車の仕掛けが全開の状態で安全に運行できる幅と高さを確保すること、現状の車道幅を維持することなど3点を求めています。

【八戸三社大祭運営委員会 佐々木伸夫会長】
「総合的に良い判断をしていただくことを期待しています」
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