海から岸に向かって、ちょこちょこ進むゴマフアザラシの赤ちゃん。
動画を撮影した人は…。
【動画を撮影 佐藤裕美さん】
「びっくりしました、アザラシが近くにいたので」
「動いているあたりとか見てかわいいなと思った。その後眠ったりしたので、寝返り打ったりしたところとか、あくびしているところも見られたので」
アザラシを保護した浅虫水族館によりますと、当時のアザラシは全長75センチ、体重はおよそ7キロで、生後3週間は経過しているとみられています。
現在、魚などのえさをしっかり食べて、人が近づくと顔を上げて気づく様子もありますが、17日の体重は6.5キロで500グラムほど減少したということです。
浅虫水族館では、今後も注意して飼育を続けたいと話しています。
【動画を撮影 佐藤裕美さん】
(Q.もし名前を付けるなら)「かぶちゃんですね、蕪島に来たので」















