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「蕪島の海」にぷっかぷか! ゴマフアザラシの赤ちゃん 八戸市の海岸で保護

2026.06.17(水) 18:45

八戸市の蕪島近くの海岸で14日、ゴマフアザラシ1匹が発見されその後、浅虫水族館で保護されました。

海から岸に向かって、ちょこちょこ進むゴマフアザラシの赤ちゃん。

動画を撮影した人は…。

【動画を撮影 佐藤裕美さん】
「びっくりしました、アザラシが近くにいたので」
「動いているあたりとか見てかわいいなと思った。その後眠ったりしたので、寝返り打ったりしたところとか、あくびしているところも見られたので」

アザラシを保護した浅虫水族館によりますと、当時のアザラシは全長75センチ、体重はおよそ7キロで、生後3週間は経過しているとみられています。

現在、魚などのえさをしっかり食べて、人が近づくと顔を上げて気づく様子もありますが、17日の体重は6.5キロで500グラムほど減少したということです。

浅虫水族館では、今後も注意して飼育を続けたいと話しています。

【動画を撮影 佐藤裕美さん】
(Q.もし名前を付けるなら)「かぶちゃんですね、蕪島に来たので」
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