西に八甲田の山並みを望み、南には奥入瀬川が流れる十和田市切田地区の稲田。白山春男さんの田んぼでは、県産米の主力品種「まっしぐら」の植え付けが3日から始まりました。
白山さんは、およそ12ヘクタールの田んぼで「まっしぐら」を栽培しています。
この日は、家族や知人など5人で田植えの作業を始めました。4月は天候が安定しなかったことから、苗づくりには苦労したといいます。
【白山春男さん】
「米のおいしさは太陽の光をいっぱい浴びて、きれいな水でないとなかなかおいしい米を作るには大変だと思っていますので、ここは本当に適した場所だと思っています」
白山さんの田んぼでは15日ごろまで田植えが続く見込みで、県内ではこれから徐々に田植えが本格化していきます。














