2026年の会期は桜の早咲きに合わせて開幕を1週間早め、過去最長の26日間となりました。
しかし、人出は228万人と前年を3万人下回りました。
コロナ禍以前には292万人だった年もあり、会期の長さが人出の増加につながりませんでした。
要因として、満開直後に強風が続き、見頃が長く続かなかったことを挙げています。
その一方、大型連休と重なったまつり後半では、1日当たり5万人から8万人が訪れました。
こちらは、2年前からPRを始めた遅咲きの桜「弘前七桜」が定着してきたことが要因と見ています。
【弘前市 谷川政人市長】
「遅咲きの桜がいかにきれいかというのをPRしていくことが、これから我々の重要なポイントになってくるんじゃないかと思っています」
(Q.さくらまつりの会期に関しては、旅行会社やJRへの展開を考えると、ある程度早めに確定していくことが望まれると思うのですが)「旅行会社は恐らく半年前にはアナウンスしていないとポスターも張り出すので、その辺も留意しながら、(主催)4団体として結論を出して発信していくべきだと思う」















