鳥インフルエンザが発生した東北町の養鶏場では、4月22日からニワトリの殺処分が始まり、5月1日に養鶏場の清掃や消毒が完了しました。
そして5月7日、この事業者が経営する十和田市と藤崎町の養鶏場で飼育されている80羽のニワトリを検査した結果、すべて陰性と確認されました。
このため県は、2つの養鶏場についてニワトリなどの移動制限を午後3時に解除しました。
【青森県農林水産部 内山真人次長】
「5月末の防疫終息に向けまして、周辺農場の監視をしっかりやっていくことと、発生農場の経営再開に向けて、指導を行っていくことを考えています」
このまま異常が確認されなければ、発生場所の半径3キロから10キロ以内に設定されていた搬出制限区域は12日に解除される予定です。















