きょうから始まった「HACHINOHEフードテックEXPO」35社が参加し、最新の厨房機器や飲食関連のオリジナル商品などが所狭しと並びました。
会場でひと際注目を集めたのは魚のうまみを最大限に引き出すその名も「究極の血抜き」の実演ライブです。
この技術を開発したのは宮崎県で独自開発した包丁や器具を取り扱う会社「水流」を営む津本光弘さん。
魚の腎臓を処理し血を完全に抜き去ることで腐敗が抑えられ、鮮度を劇的に長持ちさせることができるといいます。
血抜きした魚はさらに寝かせることで、本来の「うまみ」が増し、これまでにない深い味わいが実現するといいます。
【来場者】
「釣りが好きで興味を持った」「思ったよりも全然難易度高くないのだなと(思った)」「いや~もうすぐ(血抜きを)やりたい」
【水流 津本光弘社長】
「魚を保存するうえで(血抜きを)しているとしていないのじゃ(保存の)日数が全然変わってくる」「(津本式血抜きは)魚の有効活用ですよね命を大切にしたいという思いが詰まっています」
「HACHINOHEフードテックEXPO」はあすまで、八戸総合卸センターの「HOCコネクトホール」で開かれています。















