きのうの現場診断には警察や県の担当者など16人が参加しました。
青森市幸畑の県道では3月、道路を横断していた6歳の男の子がトラックではねられ亡くなる事故が起きています。
「道路の縁石を長くしてほしい」「反射材促進の活動をもっと活発に行えばいいのではないか」などといった再発防止へ向けた意見が出ました。
【青森警察署 交通課 向中野央交通課長】
「県民の皆様にはハンドルを握ることの責任を自覚していただいて安全運転に日頃からご注意願えればと思います」
警察は今回出た意見を関係機関と検討するとしています。















