きのうは、八戸市の熊谷市長と水産関係者が農林水産省の広瀬建政務官を訪ね、要望書を手渡しました。
要望では、操業や事業継続への深刻な影響が懸念されるとして漁船用燃料の安定確保や燃料価格の値上がりに対する補てん基準の柔軟な見直しなど4項目について支援を求めています。
【八戸市 熊谷雄一市長】
「政務官からはタイムリーに対策を打ち出していくということと相談窓口をぜひ活用してほしいというお話がございました。私としては我々の要望を前向きにとらえていただいたものと受け止めております」
八戸市では燃料調達の見通しが立たず、出漁を延期した漁業者もいるなど影響が広がっています。















