鳥インフルエンザが発生した東北町の養鶏場では先月22日からニワトリの殺処分が始まり、1日に養鶏場の清掃や消毒が完了しました。
搬出制限区域内でニワトリを飼育する2つの養鶏場で12万羽を臨床検査した結果、異常が確認されなかったため、県はきょう正午、搬出制限区域を解除しました。
このまま異常が確認されなければ半径10キロ以内の監視強化区域が30日に解除され収束となる見込みです。
また、環境省が指定した野鳥監視重点区域内の10カ所で行われた定期調査でも野鳥の異常は確認されていません。
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2026.05.12(火) 18:45
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