八戸市長者にある大慈寺では市内で寝具店を営む西村一弥さん夫妻が地蔵を水拭きしてきれいにした後、色鮮やかな新しいよだれかけに掛け替えていきました。
西村さんたちは、およそ40年にわたり、年末とお盆の年2回ボランティア活動を続けています。
きょう(12日)は一列に並ぶ地蔵6体と高さ2メートルほどの大きな地蔵1体のよだれかけを新調しました。
【快眠ハウスにしむら 西村一弥社長】
「お地蔵さんのべろかけ(よだれかけ)が変わったというのに気が付いて、皆さん、ご先祖さんを迎えてほしいなという思いで見てくださればうれしいです」















