【中村澄夏記者】
「静かなリンクに選手たちが滑るカツカツという音が響き渡っています。寒い冬に向けた熱い練習が行われています」
7月25日に競技者向けの営業を始めたYSアリーナ八戸。
今の時期スピードスケートの本格的な練習ができる国内でも数少ないリンクの1つです。
現在、日本と韓国の30団体、あわせておよそ360人が合宿を行っています。
その中には岩手県出身でミラノ・コルティナオリンピックの女子500mと1000mに出場した吉田雪乃選手の姿も。
【吉田雪乃選手】
「最高ですね、どの世界を見てもこの夏の時期にこんな素晴らしいリンクができているところというのは本当数少ないので、その中でリンクの状態も良いですし、暑い中でもこの良いリンクを作って下さっているというのがすごいことだなと改めて思います」
YSアリーナ八戸では9月末までに54団体、およそ530人の選手が練習に励む予定です。















