当面の間、キャンプ場の利用が制限されます。
クマの出没が確認されたのは、青森市浪岡の青森県立自然ふれあいセンター周辺です。
県によりますと、8月3日と8日にセンター東側の登山道「アカゲラの道」の「双子の木」周辺でクマの出没が確認されました。
このため、県はきのうから当面の間、センターが閉館している午後4時から翌午前9時までキャンプ場を閉鎖しています。
一方、県民の森梵珠山の各登山道は注意を呼び掛ける看板を設置したうえで利用を継続しています。
クマの出没を受け県は、「くまログあおもり」などで出没情報を確認することや、早朝や夕方の入山を避けるよう注意を呼び掛けています。















