八戸市の東体育館では6月25日と28日に発生した地震の影響で、屋根を支える鉄骨材に損傷が確認され、7月10日からアリーナの利用を休止していました。
八戸市によりますと、専門業者がアリーナを調査し、損傷はアリーナ東側の一部に集中していて、中央と西側には明らかな損傷がないことが確認されました。
その結果、八戸市は9月末までに応急の補強工事を行うことで、10月15日から始まる国スポのバスケットボール成年男子は、予定通り開催できると判断しました。
これにより、東体育館では、アリーナの利用休止期間を9月末まで延長します。
トレーニング室や卓球場などは利用可能です。















