先月22日に起きた岩手県大槌町の山林火災では、発生2日後の先月24日から今月4日まで下北消防本部からは延べ34人の隊員が現地に派遣されました。
きのうは代表の4人がむつ市役所を訪れ、山本知也市長に帰還を報告しました。
下北消防本部の緊急消防援助隊は今回熱感知カメラを搭載したドローンを持参しました。
急斜面や人が入れない所、それにクマの存在も確認されたことから、ドローンを活用し、リアルタイムで映像を送信して現地対策本部と連携した活動ができたということです。
【下北消防本部警防課 中村等課長補佐】
「(ドローンは)最大5時間程度は飛ばせる準備はして行きました」「今後も様々な場面で(ドローンを)活用できればと思う」
下北消防本部では、今回の経験について情報を共有し、今後の活動に役立てます。
















