「八戸農業アカデミー」の初会合には、生産者をはじめ流通や金融といった関係者およそ35人が出席しました。
八戸市では、2010年からの10年で生産者の戸数がおよそ3割減少し、耕地面積もおよそ1割減少するなど、担い手不足と効率的な営農への転換が大きな課題となっています。
【八戸市 熊谷市長】
「従来の水産アカデミー、そしてこの農業アカデミーの設置によりまして、『食のまち・八戸』の強力な推進につなげていきたいと考えております」
アカデミーでは今後、乾いた田んぼに種をまく「乾田直播」の導入や、水田の大区画化といった調査・研究を行います。















