【高橋芳樹記者】
「火災が発生している南部町の現場です。私の後方、およそ500メートルの所の山林から白い煙が勢いよく立ち込めています」
警察によりますと、18日午前11時半ごろ、南部町小向のリンゴ畑の法面から出火し、周辺の山林に燃え広がりました。
【消防団員】
「ホースをつないでつないで中継という形で行ってやっていましたけど、私が来た時はこれよりも風があって、あっちこっち飛び火、飛び火って」
18日は午後9時に一度、警戒態勢に切り替えられましたが、19日午前5時ごろに消火活動を再開。消防車両42台226人に加えて、県の防災ヘリ「しらかみ」も消火に当たりました。
【消防団員】
(Q.今の状況)「全然、煙も何も見えていない状況」
火はおよそ7ヘクタールに延焼し、午後3時すぎに鎮圧状態となり火の勢いは弱まりましたが、午後5時半現在鎮火には至っていません。
南部町では15日から林野火災注意報が出されていて、19日は一時林野火災警報に引き上げられた時間もありました。















