【田中大地記者】
「ねぶたがおよそ10人の職員に抱えられ、慎重にトラックへ運ばれます。会場である岩手県盛岡市にこれから運ばれていきます」
2026年の東北絆まつりに青森から出陣するのは、ねぶた師 吉町勇樹さんが制作した中型ねぶた「連獅子」です。およそ2カ月かけて完成しました。
白い髪の親獅子が赤い髪の子獅子を立派に育てるため、あえて厳しい試練を与える親子の情愛と成長を表現しています。
【ねぶた師 吉町勇樹さん】
「東北絆まつりということで、この連獅子も親子の絆がストーリーになっています」
「親獅子と子獅子の表情の対比とかを見ていただければなと」
東北絆まつり2026盛岡は、23日と24日に開かれ、青森ねぶたを含む東北6県の祭りが披露されます。















