関係者8人が出席した調印式では、棟方志功記念館の杉本康雄理事長と青森市の西市長が協定書に署名しました。
協定により、両者が所有する志功の作品をそれぞれ無償で貸与することが可能になるほか、市民図書館内の一室を記念館側が利用します。
志功の孫で記念館の顕彰推進アドバイザーを務める石井頼子さんたちが研究の拠点として活用するということです。
【棟方志功記念館 杉本康雄理事長】
「(市との連携で)小学校・中学校の子どもたちにたくさん発信できる」
「出前講座・出前教室みたいなもので志功さんの話をして分かってもらう、そういうチャンスをたくさん作ってもらえると思っているんですよ」















