この展示会は、クマの生態やその対策に当たるガバメントハンターについて知ってもらおうと開かれました。
ガバメントハンターは、クマの捕獲のほかに畑に鳥獣が侵入するのを防ぐ対策など、普段から人間と野生動物がすみ分ける環境づくりをしていることをパネルで紹介しています。
会場には、ツキノワグマのはく製も置かれていて、体の大きさや歯や爪の鋭さを間近で見ることができるほか、クイズコーナーでは、クマやガバメントハンターについて分かりやすく学べます。
【津軽こけしプロジェクト 山田拓郎代表】
「今回の企画を見て自分の防御策ですとか、今後の自然との共存・共生を考える機会になっていただければと思っています」
「ガバメントハンターの謎に迫る」は、黒石市の津軽伝承工芸館で26日まで開かれています。















