厳かな音色のはやしや二階層の山車が特徴の「のへじ祇園まつり」。
祭りの参加団体が、野辺地小学校の高学年105人に神楽のはやしを実演し、児童が実際に体験しました。およそ半数の児童が初めてです。
児童たちは、太鼓や手びらがねの打ち方を教わりながら祭りの魅力に触れていました。
【体験した児童】
「きょう初めてやってみて、最初は大変だったけど、段々慣れてきて手づかいも慣れて、今年は祇園まつりに出てみたい」
「野辺地の伝統をしっかりと受け継ぐことができて良かったです」
「しっかりと太鼓をいい音を出せるように頑張りたい」
「のへじ祇園まつり」は、8月20日から23日まで行われます。















