ドラフト間近!プロ注目の大学生投手です!
ドラフト会議が今週の木曜日に迫ってますからね!もうすぐ運命の日を迎える長身右腕に強さの秘密やプロへの思いを聞きました。
青森大学の室内練習場です。
こちらで自主トレを行っているのが…青森大学のエース小金井凌生投手です!
北東北大学野球で今年度は8勝無敗!秋のリーグ戦では防御率0.67という驚異の数字を残し、優秀選手や最優秀防御率など3つのタイトルを獲得!
プロ12球団が注目している話題の長身サイドスローピッチャーです。
【青森大学のエース 小金井凌生投手】
(Q.いや~、まずこの身長ですよ、大きいですね!)「はい、191センチあります」(Q.何を食べたらこんなに大きくなったんですか?)「やっぱり、牛乳ですね」
(Q.やっぱり牛乳なんですか!)「そうです!牛乳がめっちゃ好きなので」
小金井投手が幼少期から飲んでいたのが牛乳!学校で飲む以外に朝ごはんと晩ごはんで合わせて1リットルは飲んでいたそうです。
【青森大学のエース 小金井凌生投手】
(Q.今も飲んでますか?)「今も飲んで…、いや、自分でお金がないので水飲んでます」
(Q.そうなんですか!笑)
今も身長が伸び続けているという牛乳大好き小金井投手。
身長に加え手足や指の長さも武器だといいます。
手の大きさを比べてみると一目瞭然です!まるで大人と子ども!指が長いことで変化球が投げやすいそうです。
持ち味は他にも…
【青森大学のエース 小金井凌生投手】
(Q.持ち味はどこですか?)「自分はコントロールに自信があります」
2026年度、春と秋のリーグ戦で69イニングを投げ与えたフォアボールはわずか8つ!1試合でおよそ1つという計算です。
【青森大学のエース 小金井凌生投手】
「指先の感覚がいいのかなと思います」
「野球だけの指先なので字も汚いし、ピアノもできないし」
(Q.野球に関しては細かいこともわかる?)「野球だけですね」
神奈川県出身の小金井投手。
日本体育大学荏原高校からプロ入りを目指し、青森大学に進学しました。
青森大学の三浦忠吉監督は当時高校3年生だった小金井投手のピッチングを初めて見たときに大きな体とコントロールに高い将来性を感じたといいます。
【青森大学 三浦忠吉監督】
「一言で言うと衝撃的だった」
「あれだけ長身の体でさらに手も足も長くて、動作の再現性が非常に高かった、ストライク率が非常に高かった」
「将来的にはそのチームのローテーションを守って最多勝を狙うようなピッチャーになれるんじゃないかなと期待しています」
運命のドラフト会議まであと3日!
【青森大学のエース 小金井凌生投手】
(Q.いよいよドラフトが迫っていますけれども心境は?)「毎日夜緊張して震えているんですけれども、待つだけ」
「先発でローテーションに入って、毎年二桁勝てるピッチャーになれたらいいなと思います」
(Q.何位ぐらいで行きたい?)「(育成ではなく)支配下で行きたい!」
「現実的に3、4、5位ぐらい…」
今回のドラフト会議、青森大学からは小金井投手を含め4人の選手がプロ志望届を提出しています。
北海道出身の斉藤主眞投手。最速149キロのストレートと3種類の落ちる変化球が持ち味。
【青森大学 斉藤主眞投手】
「実感がないんですけれどわくわくしてますし、次のステージに上がってレベルアップできたらいいかなと思う」
「1軍でバリバリ投げたいと思いますし」
「そういう場所で結果を残せたら良いなと思う」
東奥義塾高校出身の木村駿介投手!ストレートの最速150キロを誇る右のサイドスローです。巨人に入団した中田歩夢選手やプロ注目、富士大学の角田楓斗投手は高校時代の同級生です。
【青森大学 木村駿介投手】
「野球やっている中で一番トップの舞台なのでそこに立ってみたいなという気持ちはあります」
「バッターに向かっていく姿勢を見てほしいです」
沖縄県から青森大学にやってきた川満真選手!フルスイングが持ち味の外野手です!今年春のリーグ戦では個人タイトルで三冠を獲得しました。
【青森大学 川満真選手】
「今まで支えてくれた家族や仲間のためにもプロ野球選手になって恩返ししたいという気持ちがあるので、絶対プロ野球選手になりたいと思います」
「プロ野球行くぞ!」「おお…」
(Q.もう一回いいですか?)「プロ野球行くぞ!」「おー!!」
















