きょう19日は青森市でソフトテニス成年女子決勝が行われました。
ソフトテニス競技は団体戦で行われ、ダブルス、シングルス、ダブルスの順で戦い、2試合先に勝った方が勝利となります。
1戦目のダブルス。
画面奥側の青森は序盤リードを広げ1ゲーム先取。
しかし・・・
スマッシュで果敢に攻めますが、決めきれず。ミスが続き、この試合は落とします。
続く、シングルス。東北町出身アジア大会金メダルの天間が魅せます。
ラインぎりぎりのカットサーブ!リードを広げます。ゲームカウント3-0。
あと1ゲームで天間は勝利というところでしたが―
相手の猛攻に苦しみ、ゲームカウント3-3に。
ファイナルゲームまでもつれこむ展開となります。
そのファイナルゲームで天間が意地を見せます。得意のツイスト、そして・・スマッシュ!
最後はサーブを決めきり勝利。
金メダルをかけた戦いは最後の最後までもつれました。
バックハンドやボレーで攻めますが相手の鋭いフォアハンドで得点を許します。
このほかスマッシュを決められるなど1ゲーム、2ゲーム目を落とす苦しい展開に。
流れが変わったのはここからでした。
4ゲーム目向山がボレーで攻め勝つと・・
6ゲーム目では天間の相手の隙をつくフォアハンド!こうして6ゲーム目まで4連勝!粘り勝った青森、金メダル獲得です!
【向山せら選手】
「地元の青森県代表として小さいころからやってきた仲間と一緒に戦って優勝できたことがなによりも嬉しいです」
【天間麗奈選手】
「(中盤で)追いつかれたんですけどそこからもう一回気持ち切り替えて、前のゲームよりテンポ上げて、自分のペースで試合できたのが良かったです。出れることに感謝と、応援してくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです」















