先鋒から大将まで5人による団体戦です。
茨城との決勝は2勝2敗1分けとなり、代表戦にもつれ込みます。
代表戦は時間無制限の1本勝負。
青森の代表は大将の二階幸喜。
相手が打ち込もうと動いた一瞬の隙を突き、小手を取って勝負あり。
きのうの成年女子に続き成年男子としても初優勝を果たし、会場は大きな歓声に包まれました。
一方、弘前市で行われた空手の組手団体戦。
決勝に進んだ青森は東京と対戦しました。
5人中、2勝1敗と青森リードで迎えた4人目の副将戦。
成年男子組手で優勝の赤曽部瑞生が登場します。
残り1分を切ったところで相手に有効を取られ1ポイント先取されます。
しかし。
残り15秒で蹴りが決まり、技ありで2ポイントを獲得し逆転。
そのまま逃げ切り試合終了。
こちらも初優勝を果たしました。















