学生や教職員などおよそ100人が参加した講演会では、NTT東日本の社員が、デジタル技術を活用した仕事の事例について紹介しました。
このうち、AIを活用した地域課題の解決に取り組んでいる小林優輝さんは、大学時代に興味を持ったことが今の業務に生かされていることや、学びを継続することが課題解決の大きな武器になると話しました。
講演会は、NTT東日本青森支店と弘前大学が、デジタル人材の育成やデジタル技術を活用した社会課題の解決を目的に、5月に結んだ連携協定の取り組みの一環として開かれました。
【NTT東日本青森支店 宮崎大輔支店長】
「ぜひ、こういうことに興味関心を広げて、青森でも技術、それを仕事にするということを続けていただきたいなと思っています」
















