工学部の学生12人が参加した学習会では、国土交通省の担当者が4つの最新機材を紹介しました。
ゴーグルを頭に取り付け、仮想現実を体験できるVRでは、橋を架ける工事現場で、人や車がわたる上部を取り付ける工法を間近で確認することができます。
また、特殊な眼鏡を取り付けると、建設前の構造物の内部を立体的に見ることも。
【学生】
「これすごい!」
「将来建設業にいきたいと思っている身としては、すごく期待できるような早く就職したいという気持ちになりました」
「授業とかでDXの技術について聴くことがあったんですけど、実際に体験したことがなかったので、とても分かりやすく楽しかったです」
この取り組みは、建設業の若手技術者を育成しようと、青森県と国土交通省が共同で開きました。
















