エピスリー&ワイナリー春日屋の津久井章弘さんは、4年前、妻の出身地の八戸市でワインを造ろうと神奈川県から移住。
ゼロからワイン造りを学び、ブドウを栽培してきました。
赤ワインの原料となる2品種のブドウを3日間漬け込んだ果汁をプレス機に流し込み、圧力をかけ搾り出します。
【エピスリー&ワイナリー春日屋 津久井章弘代表】
「あっさりとしたジュースですね。ここから搾っていくとコクが出るんですけどね」
八戸市は、2014年に葉たばこ生産からワイン用ブドウ生産の地へ転換を図ろうと、事業を展開しています。
八戸産ブドウを85%以上使用し、市内で醸造しているワインを「八戸ワイン」と呼び、ブランド確立を目指しています。
【エピスリー&ワイナリー春日屋 津久井章弘代表】
「まずここまでこられたことを感謝しなければならない」
「海外にも、きちっと知らしめていけるようなものができれば良いな」
商品化には、少なくとも3年はかかるということです。
















