県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

「八戸ワイン」新たな醸造元始動 妻の出身地に移住しブドウ栽培

2026.10.20(火) 18:45

八戸市の新たなブランド確立に取り組んでいる「八戸ワイン」。4番目となる醸造元がワイン造りを進めています。

エピスリー&ワイナリー春日屋の津久井章弘さんは、4年前、妻の出身地の八戸市でワインを造ろうと神奈川県から移住。

ゼロからワイン造りを学び、ブドウを栽培してきました。

赤ワインの原料となる2品種のブドウを3日間漬け込んだ果汁をプレス機に流し込み、圧力をかけ搾り出します。

【エピスリー&ワイナリー春日屋 津久井章弘代表】
「あっさりとしたジュースですね。ここから搾っていくとコクが出るんですけどね」

八戸市は、2014年に葉たばこ生産からワイン用ブドウ生産の地へ転換を図ろうと、事業を展開しています。

八戸産ブドウを85%以上使用し、市内で醸造しているワインを「八戸ワイン」と呼び、ブランド確立を目指しています。

【エピスリー&ワイナリー春日屋 津久井章弘代表】
「まずここまでこられたことを感謝しなければならない」
「海外にも、きちっと知らしめていけるようなものができれば良いな」

商品化には、少なくとも3年はかかるということです。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。