鶴田町の中野光彦さんのリンゴ園では、10月4日におばけなどのイラストや津軽弁の文字のシールを貼ったリンゴ「陸奥」が、収穫の時期を迎えました。
20日には、中野さんたちがおよそ500個のリンゴを収穫していきました。
こちらのリンゴは「ABA」の文字入り。中野さんの娘、千恵さんが考案し、シールを貼って1週間ほどできれいに色が付きました。
【拓紅園 中野光彦さん】
「近年になくばっちりの色づきでした。良かったです」
(Q.注意点)「最後の袋、二重袋ですので、2枚目の袋をはぐ時の気温ですね。下手にはぐと、日焼けで焼けちゃうので、2回目の袋をはぐ時が一番気を使います」
収穫したリンゴは、鶴田町の道の駅つるたで22日から販売されます。
















