県によりますと、2025年度に県が発注したイベント開催業務について受託会社が使用していたクラウドサービスの運営会社「Studio」が不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があるということです。
流出した可能性があるのは参加申し込み者の氏名やメールアドレス、電話番号などの個人情報206件です。
今回不正アクセスを受けた「Studio」が管理運営するクラウドサービスを利用していたつがる市と八戸市でも個人情報漏えいの可能性が出ています。
つがる市では「つがる市JOMONポータルサイト」の問い合わせフォームを利用した個人や企業・団体の情報40件が、八戸市では八戸産学官連携推進会議が主催した同窓会イベントの参加者49人の個人情報が流出した可能性があるということです。
「Studio」は、16日に自社のホームページでお詫びをするとともに、不正アクセスに利用された経路は既に塞いでいると発表しています。









