陸奥湾ホタテの緊急対策事業費を含む今年度の一般会計補正予算案などを審議します。
きょうは会期を来月8日までの19日間と決めた後、宮下知事が総額141億7千万円の補正予算案を含む32の議案を提出し提案理由を説明しました。
【宮下知事】
「陸奥湾ホタテガイについては近年高水温による大量へい死が続いています」「先の9月補正予算における採苗体制の強化や経営資金の支援などと合わせて総合的な対策を着実に進め陸奥湾ホタテガイ養殖業の再生を図っていきます」
補正予算案にはホタテの親貝を確保するためにつくられる2億円規模の基金に拠出する経費として1億円が盛り込まれました。
これにより1月から3月まで産卵する成貝の出荷を抑制して産卵後の4月以降に成貝を出荷するように促します。
そして、出荷の抑制による損失分を基金で補います。
一般質問は27日と28日、それに来月1日の合わせて3日間で、12人の議員が登壇し、質疑が交わされます。













