JR東日本によりますと、年末年始の期間に東北新幹線盛岡ー八戸間を利用した人は上りは13万人で昨年度より5ポイント減少、下りが14万5000人で昨年度より4ポイント増加。上下線では昨年度より1ポイント減少しました。
JR八戸線は先月8日に発生した地震の影響で一部区間で運休となっていましたが、先月30日に運転を再開し、年末年始の新幹線利用に大きな影響は無かったということです。
また、日本航空も年末年始期間の利用者を発表し、青森空港発着は昨年度より2.5ポイント減少、三沢空港発着は昨年度より14.2ポイント増加しました。
















