【田中大地 記者リポート】「会場はNTT東日本のハネットステーション。きょうはねぶたに触れる体験の場として制作教室が開かれています」
講師を務めるのはNTTグループのねぶたを手掛けるねぶた師の北村春一さん。優秀制作者賞など数々の受賞歴があります。
28日は抽選で選ばれたおよそ30人が参加し紙貼りやろう書きの作業を体験しました。材料の紙には去年運行されたねぶたの一部が使われています。
【参加者】「絵を描くのが難しかったけど楽しいです」
参加者は2時間ほどかけて ねぶた和紙に明かりが灯る卓上ライトを完成させました。
【ねぶた師 北村春一さん】「地域の人たちみんな集まって紙貼り色付けしたり作り上げていくものが本来のねぶたのあるべき姿なんじゃないかなと」
制作教室はねぶた文化の継承や発展を目的に、NTT東日本青森支店が2020年から開いていて今回で6回目です。















