先月11日現在でまとめた調査結果によりますと、3月に中学校を卒業する予定の生徒は9387人で、このうち9294人が進学を希望していて、進学志望率は99パーセントとなっています。
また、県立高校全日制の平均志望倍率は0.92倍で、10年ぶりに前の年を上回りました。
学科別にみると弘前実業の家庭科学科が1.5倍と最も高く、逆に浪岡の普通科と八戸水産の水産工学科が0.26倍で最も低く、合わせて35校62学科で定員割れとなっています。
一方、私立高校全日制の平均志望倍率は0.56倍となり、前の年から0.06ポイント上昇し、こちらは過去最高となっています。
















