新城中学校で行われた特別授業には、中学2年生およそ130人が参加しました。
【国土交通省 東北地方整備局 三上泰光工事品質管理官】
「(土木)のイメージをもっと良くしていかなければいけないし、興味を持ってもらって一緒に働いていきたい」
建設現場を仮想空間で体感できる「VR体験」では、生徒たちが驚きながらも楽しそうに学んでいました。
また、ドローンの操縦にも挑戦。
【生徒】
(Q.ドローン体験)「難しかったんですけど意外と楽しくてもっとやってみたいなって思いました」「自分の手でいろんな人の生活を支えているのがすごいなって思いました」
(Q.きょうで建設業のイメージ変わりましたか?)「はい。だいぶ変わりました」「3K(きつい・汚い・危険)とかよく聞くんですけど、そういうのではなくて、思ったより楽しそうな仕事だなって思いました」
最新技術を通して、建設業の新たな一面に触れた生徒たち。将来の進路を考えるきっかけとなったようです。
















