【赤平春菜記者】
「今年1年の学校生活初日の朝です。子どもたちが横から吹き付ける雪にも耐えながら、元気に登校してきます」
登校時間帯は吹雪きとなった青森市。全校児童およそ600人が通う泉川小学校では、児童たちが帽子や上着を雪で白くしながら、登校しました。
冬休み明けの全校集会では、原子雄治校長が「自分なりの目当てを決めて、4月からの新たな学年に向けた準備をしてほしい」と呼び掛けました。
その後、3年生の教室では、児童たちが冬休みの思い出を報告しあいました。
【児童】
「お正月に家族と一緒におじいちゃん家に行って、ボールで遊んだりして楽しかった」
「(友達と)お泊まりの時は楽しくて1時間くらい寝れなかった」「親にも話したことがない2人だけの秘密とか恋バナとかしてました」
楽しい思い出の一方、およそ3週間ぶりとなる登校には。
【児童】
(Q.どんな気持ちで登校した)「えー嫌だ。雪が滑ったりしてすごいから」「遊ぶのはいいけど滑るのとかは嫌」
青森市内の小中学校では、19日までを原則午前授業とする「ゆるやかスタートウィーク」となります。









